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23
2016

Michael Sullさんのワークショップ in Berkeley

2016年8月19日から21日の3日間のMichael Sullさんのワークショップに参加してきました。
会場はカリフォルニア州立大学バークレー校の近くの歴史的建造物である、The Berkeley City Clubです。
テーマは「Masterpiece Flourishing」
10人程度の少人数で3日間みっちり色々なスキルを学んできました。

Sullさんのとても温厚なお人柄もあって、クラス全体がとても暖かい雰囲気。和やかな雰囲気の中でのワークショップでした。
しかもお隣の席の女性は、なんと!隣町の人だったのです。かなりのご近所さんでした。お友だちもできて嬉しい♪

では、写真を中心に雰囲気をお届けいたします♪

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会場の建物入り口


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3日間のクラス資料


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レッスン開始前。Usaも一緒です♪


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Sullさんのデモンストレーション中


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フローリッシュのデザインの方法とその過程


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トレーシングペーパーをたくさん使います


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モノグラムデザインの方法とその過程


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上が私がデザインしたもの、下はSullさんが手直ししてくださったもの。


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最終日、「ファンシーシグネチャーライティング」のレッスンでは、私の名前でデモンストレーションしてくださいました。1時間以上かけて、私の名前がデコレーションされていくのに、ドキドキしてしまいました。(この写真は、完成した作品にSullさんのサインを入れていただいているところ)


WS_Sull01-010.jpg 
こんな素敵なものができあがりました。


WS_Sull01-011.jpg 
デモンストレーションで完成した作品をいただけたので、額装しました。


WS_Sull01-012.jpg WS_Sull01-013.jpg
こんな面白いものも。新しいニブの先を焼くためのマッチ。


WS_Sull01-014.jpg 
Sullさんの本を持っていきました。
(下の2冊の本は、年末までに再出版される予定もあるらしいですよ)


WS_Sull01-015.jpg 
そして、サインを入れてもらいました。


とても楽しく充実した3日間でした。そして、この翌週は、サンフランシスコの近くのホテルで開催される、サンフランシスコ・ペンショーで開催される、Sullさんのスペンサリアン体の文字のクラスを受講することになっていました。

Tag:カリグラフィー ワークショップ MichaelSull スペンサリアン

07
2016

John Neal Booksellerへの注文の仲介を始めます

先日Sullさんのペンホルダーのご案内をした際に、多く頂いたご意見が、「アメリカにカリグラフィー用品を注文したいけれど、英語が不安で注文できずにいる」というものでした。

私自身がちょうど、日本から輸入したものを米国で販売する仕事を始めたこともあり、その逆のようなこともいいかな?と思いたちました。

前回のSullさんのホルダーのときはボランティア的な形で仲介しましたが、お仕事としていくらかの仲介手数料を頂戴する形で注文の代行、仲介をしようと思っています。(はて?どのくらい需要があるのでしょう???)

JohnNeal 

ということで、手始めにJohn Neal Bookseller ( http://www.johnnealbooks.com/ ) への注文の仲介を始めます。John Neal Booksellerからは、私がこのような形でのビジネスを行うことの了解を得ています。

流れとしては、
1.オーダーしたいものを私にメール、または電話で連絡(この時点で私への手数料は発生します)
  (ウェブ上の商品番号、HやNから始まる番号、をお知らせいただくことになります)
2.私がJohn Neal Booksellerに対し、送料などの合計金額の見積もりを依頼
3.その金額をお知らせ
4.OKであれば、その額+手数料を私のPayPalに振り込む(私から請求書を発行します。
  注文を取りやめる場合でも、仲介手数料のみはご負担願います。)
5.私がJohn Neal Boolseller に支払う。
6.John Neal Bookseller から直接注文者様に発送

この間のメール、電話でのやりとりは、注文者様は私と日本語で、John Neal Booksellerとのやり取りはすべて私の方で代行いたします。
直接John Neal Booksellerから注文者様に発送されることで、送料が若干抑えられると考えています。

メールでのやりとりだけでは不安な方もいらしゃると思い、私自身が日本の電話番号を取得しましたので、普通に日本国内の固定電話に電話をかける感覚(電話料金も日本国内の普通の料金だけです♪IP電話の番号になります)で、私の米国の電話番号につながるようにしてあります。あ、もちろん、時差の問題がありますので、お問い合わせ頂いた方には、電話番号と、電話受付可能な時間をお知らせします。

また、商品についての質問も私に分かる範囲でお答えいたします。

ご注文いただいた方には、John NealBoolseller のカタログも同封されるように依頼するつもりです。
また、John NealBooksellerが発行しているカリグラフィー、レタリング、ブックバインディング関連の雑誌の仲介も可能です。

とりあえず、この仕事をスタートしてみて、どのくらいの需要があるのか、あるいは別のカリグラフィーの道具のお店にも手を広げるか、手数料は妥当か、などなど検討していきたいと思います。
見切り発車的なところもありますが、どうぞご利用ください。

ご注文を検討されている方は、こちらのメールアドレスまでご連絡ください。注文の方法や手数料について詳細をお知らせいたします。お問合わせの際は、PCのメールアドレスからお願いします。携帯電話のメールドレスだと、日本の携帯電話会社のセキュリティーの問題で、こちらから返信できないことがあります。

order☆studiomew.com

☆を@に変えてください。



サンフランシスコ近郊、East Bay Area の自宅でカリグラフィー教室を開いています。また、ご依頼に応じて宛名書き、カード作り、記念ボード作りも承っております。興味のある方ぜひお問い合わせくださいませ。 フェイスブックページにも、ぜひ遊びに来てくださいね♪ 

20
2016

オブリークホルダー、正しいペンポイントの位置で使っていますか?


MSPenholders01.jpg 

正しいペンポイントの位置について。
フェイスブックやインスタグラムの写真を見て、実はチョット気になっていることがあります。それはペンポイントの位置。多くの方がスピードボール社のオブリークホルダーを使われているので仕方がないのですが(構造上ペンポイントの位置の微調整ができないので・・・)、ものすごく書きづらい状態で書かれている方が多いのが現実です。
本来は、真上からみてペンポイントがこの位置になくてはなりません。正確には真上からでなく、ペンポイント側からまっすぐに見るのですが、なかなか文字では表現しづらい・・・


MSPenholders06.jpg 

正しい位置にセットできるペンホルダーで書くと、本当に書きやすく、自分の思うコントロールがしやすくなります。

基本的には、どんなお道具を使われていてもいいのですが、自分がお道具に合わせるより、自分にあったお道具を使うほうがより快適に楽しめると思っています。一度ご自身のペンポイントの位置を確認してみてください。自分にとって快適と思える位置、向き、軸の太さ、重さ、素材が見つかるといいですね。人によっては、デザイン重視で、美しいデザインのホルダーを使うことで、気分が盛り上がる方もいらっしゃるでしょう。(←コレ、私です)

******************************
ペンホルダーの仲介販売の受付は終了しました。

MSPenholders02.jpg 





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02
2016

Illuminated Letters - sckechbook

“ILLUMINATED LETTERS” -sketchbook

Jane Sullivan,

2016, Peter Pauper Press

ISBN: 978-1-4413-1949-4

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なんとなくアマゾンを徘徊?していたら、こんな面白い本を見つけました。

イルミネーション(写本装飾)のイニシャルデザインが学べる本です。本格的なものというよりは、少し真似事のような、でもそれっぽいイニシャルが仕上がります。
様々な地域、年代の代表的なデザインが掲載されているので、イニシャルデザインに挑戦してみたい人にはちょうどいいかもしれません。

下絵があって自由に色塗りできるものや、色塗りのサンプルがあるものがあります。

さらには、アルファベットからデザインをつけていくまでの過程がスケッチで描かれているものもあり参考になります。

そして、小動物や虫、景色などのイラストレーションの参考例もあるので、絵心のない私には助かります・・・ネコちゃんやネズミもあって、そのイラストレーションは描いてみたいなぁと思いました。

気軽にこの本に直接色やデザインを入れていってもいいし、別の紙に書きなおして書いてみてもいいかもしれませんね。この本の紙質は少し厚手になっているので、直接色鉛筆で塗る分には問題なさそうです。(絵の具は厳しいかな?)

アマゾンで本の中身数ページみられますので、興味のある方見てみてくださいね。

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15
2016

The Zanerian Manual

“The Zanerian Manual of Alphabets and Engrossing”



Zanerian-Bloser, 1981, 140pages (All black & white)
ISBN 0-88309-076-7




以前IAMPETHで限定で出版されたものの復刻版が、スパイラルバインディングとして使いやすくなって発行されてています。ポインテッドペンの書体の詳しい書き方から、ブロードエッジペンの書体まで幅広く収録されています。基本的にはアワードを書くのに必要な書体の紹介と、そのレイアウト方法、作品のサンプル集となっています。今、私にとっては手放せない本のうちの1冊になっています。大事な大事な参考書です。











 



実は私は、このオリジナル版も持っているのですが、そちらはきっちりとしたハードカバー、皮装丁風となっているために、日常使いには使いにくいという以上に、お宝的要素があり宝物扱いで本棚に大切にしまってあったり、時々飾ったりしています。
こちらが、その本。 なんと、マスターペンマンThomas Wasylyk氏のサイン入り。1000部発行されたうちの63番目のシリアル番号が入っています。












現在購入は

John Neal Bookseller (クリックするとそのページが新しく開きます)
または

Paper & Ink Arts (クリックするとそのページが新しく開きます)
からになります。Amazonで購入するとプレミア価格がついていたりすることがあるので、気をつけてください。







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【Amazon.com】 (通常$30前後で手に入るものなので、それ以上のものはプレミア価格になっていると思われますので、ご注意ください。)



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