archive: 2013年11月  1/1

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12世紀コンプレスト体のイニシャルの練習中

今私が勉強している書体は、「ロマネスク体」「12世紀のコンプレスト体」です。ようやくその原稿が出来上がり、先生に添削していただいたものが返ってきました・・・まだまだダメなところがいっぱいです。文字の形やスペーシングは難しいです。けれどこの中に「そうか!」というヒントもいっぱい詰まっているので、返却されたものは穴が開くくらい眺めてしまいます。もちろん眺めているだけではダメで、手も動かさなくてはなのです...

くるくる3Dフラワーのサンプル

多くのメーカーから出ている「くるくる3Dフラワーのダイ」。どのダイがどんな大きさ、どんな形のお花になるのか、ダイからはなかなか想像がつきません。そんなわけで気がついたらこんなにたくさんのダイがそろっていました・・・さて、どのダイがどのお花になるか想像つきますか?ある程度大きさから想像つくとは思うのですが、メーカー、ダイ別サンプルと、いくらか私の個人的感想をまとめておきたいと思います。一番最初の画像...

INK POTION no.9 ( Tsukineko インクブレンダー)

以前私がFBページで、「水筆にコピックのバリオスインクやグリッターミストを入れて使えないかしら???」とご相談した際に、マグノリアDTのMakiさんからとても素敵なことを教えていただきました。アルコール系のバリオスインクは水筆とは相性が悪く使えないのだけれど、水性のインクや色えんぴつであればツキネコのインクブレンダーがとても使い勝手がいいということでした。水性なので水筆に入れて使っても水筆は傷まないし、ツ...

羽根ペンを削るためのナイフ

むかしむかしのその昔。中世ヨーロッパでは天然素材のものが紙やペンとして使われていました。そして今でも使われ続けているお道具もあります。今日はその中の一つ、羽根ペンのことを少し。たくさんある書体の中でも、羽根ペンではないと書けない書体もあるほど重要なお道具です。天然素材だけに個体差も大きく、当たりの羽根ペンに出会うまで何本も無駄になってしまうことも・・・そして、私のようにまだ羽根ペンを上手に削れない...

カリグラフィー:カッパープレート体用のペンホルダー

もともと道具自体が大好きな私ですが、カリグラファーにとってはそのペン先(ニブ)だけでなく、ホルダーも重要なお道具になります。カッパープレート体用のペンホルダーは、日本ではスピードボール社のプラスティック製ホルダーを使っている方がほとんどですが、海外には結構いろいろなデザインのペンホルダーがあります。素材も木製のものがおおく、手に馴染みやすいのです。私はHeatherさんに出会うまでは、縁あって譲っていた...

La-La Land Crafts Horizontal Marker Stand

昨日FBページでご紹介したら意外にも興味を持ってくださった方が多かったこのキット。マーカーを水平に収納できるマーカー用のラックです。37本入るので、新色が増える前のディストレスマーカー用に作られたものなのですが、ディストレスマーカーだけでなく、メメントのマーカー、コピックのチャオなどにも使えます。販売ページはこちら(La-La Land Crafts)(ちなみにコピックなどの専用ラックもあります。こちら)※日本に配送し...

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