archive: 2014年03月  1/1

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"Calligraphy: From Calligraphy to Abstract Painting"

”Calligraphy: From Calligraphy to Abstract Painting"Claude MediavilleScirpus Publications (1996)336pISBN: 978-9080332515先日参加したYukimiさんのワークショップの際に(その記事はまた後日改めて)、Yukimiさんからお勧めいただいた本です。とても高価な本であること、内容がどんなものか全くわからないというのもあって注文するのにものすごく躊躇したのですが、せっかくお勧めいただいた本であるし、私の好みをなんとな...

「失敗しない水彩の画材選び」

ブックレビューです。上達のためのヒント「失敗しない水彩の画材選び」くどうさとし著 日貿出版社ISBN 978-4-8170-3974-3数ある透明水彩の技法書のなかで少し視点が異なっていて面白いこの本。透明水彩に関係する"道具"に注目した本なのです。この手の本は時間の経過とともに掲載されている商品がなくなったり、新しい商品が出てきたりで出版する側にとっても難しい内容なのだと思うのですが、読んでみて、ハッと。それは水彩とい...

絵の具の収納

前から気になっていたこと・・・真実のほどはわからないのですが、だいぶ前に聞いたことのある話で、「チューブタイプの絵の具はできるだけ密閉容器に保存した方がいい」というものなのです。密閉容器に保管しないと、キャップのしまりが悪かったりした場合に、そこからどんどん絵の具が固まってしまうというのです。もちろん固まってしまった場合には、チューブを開いて中身を取り出して使うこともできるわけですが、でもできるだ...

紙を切る道具について

私が紙を切るとき、その紙の元のサイズ、切りたいサイズ、必要とされる精密度によって道具を使い分けています。使い分けているのはこの3種類。1.普通のペーパートリマー2.ギロチンタイプのペーパーカッター3.フレンチ額装用の専門の道具+OLFAカッター+黒刃です。1の普通のペーパートリマーはちっちゃい刃がついているパーツをただスライドするだけの簡単なもの。刃がすぐダメになってしまうという話がありますが、意外に...

模写を通しての文字練習

今私は新しい書体を学ぶのに、通信添削を利用して学んでいます。私が今住んでいるエリアに、定期的にカリグラフィーを学べる場所がないということ、私が学びたい内容のカリグラフィーを教えてくださる先生がいらっしゃらないことなど、いろいろな問題があって通信添削という手段に。たまたま私が以前習ったことのある先生がここ数年、通信添削のレッスンを始めたというのも大きなきっかけでした。ただ、通信添削の限界。先生が書い...

ドライエンボスをレジストするためのお道具

エンボッシングフォルダーを使って紙にデザインの凹凸をつけるドライエンボス。(それに対し、エンボスパウダーなどを使って凸凹を出すエンボスをヒートエンボスとかウェットエンボスなどといいます)エンボッシングフォルダーに紙を挟んでエンボスするために、フォルダー全体のデザインが紙にエンボスされてしまうのがいいところでもあり、使いにくいところでもあり。そんな中で、やはり考える人は考えるもので・・・エンボスを一...

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