--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
23
2012

Big Shot の 消耗品の工夫 と ちょっとしたコツ♪

3日坊主にならないよう、地道に?アップを続けている私、みゅうです。

さて、今日は、ダイカットを繰り返すことにより傷がつき、そして反ったりしていってしまう一番の消耗品、「アクリルのカッティングパッド」(カトルバグの場合はBプレートかな?)の代用品のご紹介です。

(すでに知られていることのようでもありますが・・・写真入りで!)

私はカルトバグのことはあまり知らないので、Big Shotで説明させていただきます^^

カットプレートのアクリル板の厚さは約3mm。この厚さに相当して刃物(金属)が当たっても丈夫なもの・・・というのを考えたら、やはりそのままですが、「カッターマット」だろうと。
それで、カッティングパッドとほぼ同じサイズのOLFA(カッターで有名な日本の会社!!)のカッターマットを使ってみることにしました。

サイズ比較
純正カッティングパッド(15.88cm × 22.23cm × 0.32cm)
OLFAカッターマット(15.2cm × 20.3cm × 約0.15cm)  ←(注:OLFAの日本製のものは厚さ2mmです)

ほぼ同じ大きさで厚さは、OLFAのマットを2枚重ねで使えばぴったり!
(※ 厚さにもよりますが、おそらく100均のカッターマット2枚重ねでもOKだとおもいます)
ということで早速試しました!!


1.カッターマット2枚と純正のカッティングパット1枚



2.通常の使い方とおき方が逆ですが、
      上: ダイ
      中: ペーパー
      下: カッターマット(2枚)
   の順に置くので、カットエッジがついているほうが紙にあたるように置きます。

とりあえずこの写真で、カットエッジの場所に注目。
フレームの中央付近にありますね。


こうすることによって、カットする位置を柄を確認しながら決めやすいこと、ずれにくいこと、
それとなんといっても
「上に平らな面がくる」ことがPointです。

前の記事で、Sizzixのダイが使いやすいと書いた理由はここにあります。
カットエッジが内側のライン上にあるので、柄とのずれがなくなるのです。
SpellcidnersとLifestyle Crafts(Quic Kutz)はカットエッジがフレームの中央にあるので、
細かい位置の確認が難しいのです。


3.ここで登場するのが Post-it (もちろんどんな付箋紙でも大丈夫。サイズはダイのサイズによります)





4.ポストイット(付箋紙)は粘着力が程よく弱く、紙などに跡が残らないので固定にぴったり。
  写真のように、マットと紙とダイを付箋紙ののりで仮止めします。意外にこれがずれないのです!
  試しに複数のダイを一度にまとめてカットしてみます。


仮止め後、透明の純正カッティングパッドを乗せます。
こちらは透明なほうが位置がずれていないか確認できるので便利です。
これいはうっすらダイのあとはつきますが、傷はつきません。


透明なので、カッティングパッドがあるのかすらわかりません。



5.通常の使い方と上下さかさまですが、いつもどおり
         上:   純正カッティングパッド
         中上: ダイ & 仮止め付箋紙
         中:   カードストック
         中下: カッターマット2枚
         下:   マルチパーパス プラットフォーム Tab2
  の順において、くるくる・・・と。

くるくる・・・・


6.ダイカットマシーンからプラットフォームごと取り外して・・・


複数一度に抜きましたが、ダイがずれていません。
付箋紙で仮止めした効果あり。


付箋紙をはずして・・・


付箋紙は粘着力が弱いので、紙やダイに跡や傷が残らず簡単にはずせます。


7.ペーパーをばらばらに。


うっすらとカットした跡がカッターマットに残っているのが見えますか?
傷がつくのはカッターマットだけ。
カッターマットなので、反ったりする心配も少ないですし、
さらに!!
カッターマットは両面使えて、これは2枚使いなので合計4面カット面として使えるのです!
(この写真のカッターマットの傷は裏面で試したときのもの)


今回のものはカッターマットの表を使いました。
カッターマットは当然刃物が当たることが前提に作られているので丈夫です。


最初、実験前はカッターマットはアクリルボードよりやわらかいのでうまくカットできるか心配だったのですが、まったく問題なくカットすることができました。厚さの問題だけクリアできれば、大きさは工作用の大きなカッターで調整できますから、大きなカッターマットを買ってきてちょうど良い大きさにカットして使うといいのかもしれません。たまたま今回はOLFAの製品を選びましたが、これは2枚でジャストフィットです。


ちなみに。。。日本の場合は、
コクヨの マ-42D カッティングマット両面 30.0cm × 45.0cm × 3mm 
というものが売られています。これなら2枚がさねせず1枚ですみますし、このサイズなら半分にカットして2枚分のカッティングマットが取れます。


マ-42D カッティングマット両面3mm厚300×450mm黒/コクヨ
Amazon.co.jp


2枚重ねで4面カットに使える方法がよければ、1.5mmの厚さのものもネットを探すとあるようです。
これだと、いったい何枚分取れるんだろう・・・というサイズですね。

カッティングマット A1判 1.5mm厚両面仕様タイプ

楽天
カッティングマット A1判 1.5mm厚両面仕様タイプ

楽天


と、一応ここではメーカー製品を紹介してみましたが、ぜひ100均マットで挑戦してみてもらいたいです・・・




ちなみに、付箋紙のアイディア、カット面を下にするアイディアは、以下の動画より参考にさせてもらいました・・・(実は前の記事も^^;)



(You Tube 約18分の動画です。英語版ですがとても役立ちました)





フェイスブックページを作りました。
ぜひ遊びに来てくださいね♪

Calligraphy & Craft Studio "Mew"

Promote Your Page Too

11 Comments

チップ  

11. いいですね~

私もビッグショットは持っているんですが、まだあまり活躍していません( ゜∋゜)
時間がとれたら100均ので試したいです~~
写真付きでとてもわかりやすいです。

2012/07/18 (Wed) 03:03 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

10. Re:ダイソーのカッティングマット・・・

>tomoさん

はじめまして!コメントありがとうございます。
tomoさんはダイソーのを使っていらっしゃるのですね!実は私も先日ダイソーで厚さ3mmのカッティングマットを見つけたので、予備として買っておきました。使えるときいてホッとしました。

アクリル、高いですものね~^^;

2012/07/14 (Sat) 20:45 | EDIT | REPLY |   

tomo  

9. ダイソーのカッティングマット・・・

初めまして^^アクリルの代用品でダイソーのを使用しました。出来ますよ!アクリル板は高いし、頻繁に取替えでは高く付きます。ダイソーのマットで高さ調整・厚紙も使いで、抜きました。未だ初心者ですが、毎回、アクリルにお金を使いたくないと思う発想から自ら試しました。

2012/07/13 (Fri) 23:53 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

8. Re:無題

>Azさん

Mixiのクラフトのコミュニティーがあるというのは聞いたことがあるのですが、実際どのコミュニティーなのかわからないままの私です・・・

でも、カッターマットを使うと保証対象外になるとは考えてもいませんでした^^;自己責任でということですね。

いまのところずっとカッターマットでカットしていますがとりあえず問題は起こっていない模様。でも、実際アメリカで購入するなら、プレートも1枚3ドル弱だし、カッターマット買うより安かったりするんですよね^^;

2012/03/25 (Sun) 19:40 | EDIT | REPLY |   

Az  

7. 無題

わかるわかる。Mixiでひとしきり盛り上がったとき
とってもびっくりしたのでした。カッターの刃が
あたるんだからカッターマットがベストマッチなのですよね。

でも保証対象外になってしまうらしく日本の
ネットショップで買った人にはお勧めしてませんでした。
(あと100均のなかでもこの厚さのこのメーカーのものというように
いくつか条件があるようでした)

プレートは反っても全然へ一チャラで使えるのだけど
惜しみなく使えるカッターマットは魅力ですよね。

2012/03/23 (Fri) 13:41 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

6. Re:ありがたい~!

>アポロンさん

動画も観ていただけたんですね~。18分って結構長いですよね・・・でも嬉しいです。
You Tube、英語のものだとほんといろいろアイディアがアップされていて面白いですよ。
私は「リスニングのべんきょ~」と言い訳しつつ観ています^^;

ほかにもいろいろおもしろい動画があるので、これもぼちぼちとブログで紹介していこうかしら?(調子に乗っているワタシ・・・)

ぜひぜひ付箋紙使ってみてください。これは私もナイスアイディア!って思いました^^

2012/03/23 (Fri) 09:46 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

5. Re:無題

>twin starさん

日本だとカッティングパッドも結構高いみたいですね・・・。こちらだと2枚セットで7ドルくらいなので、カッターマットとどちらが安いのかよくわからないのですが^^;

私も今度SFにあるダイソーに行ってみようと思っているので、そこにカッターマットがあったら試してみようと思っています。

シジックスのダイも機会があればぜひ挑戦してみてください^^

2012/03/23 (Fri) 09:42 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

4. Re:ほぉ~!

>みおぼんさん

なんだかんだと日本の工業製品の精密さはすごいなぁとアメリカに来てものすごく感じています・・・

ダイカットマシーンは、これを使いたくてクラフトしてしまうかも・・・という感じです^^;


たぶん私のマットもB5くらいだと思うのでちょうどよさそうですね。こんどSFのダイソーに出かけたときに見てみようと思っています。

あ、みおぼんさんが以前作ってブログにアップしていた3折のカードのダイも発見しました!でも、ダイじゃないほうが、いろいろサイズを変えられてよさそうですよね!

2012/03/23 (Fri) 09:39 | EDIT | REPLY |   

アポロン  

3. ありがたい~!

写真入りで丁寧に説明してくださって、
勉強になることばかりで、ありがたいです。

みゅうさんの説明を読んでから、動画を見たので、すんなり頭に入ってきました。

エッジの位置まで気にしたことなかったけど、
確かにそうですね。
付箋もさっそく使ってみます!

こういう記事も、またよろしくお願いします (*^_^*)

2012/03/22 (Thu) 16:45 | EDIT | REPLY |   

twin star  

2. 無題

とても丁寧に記事にしてもらって、ありがたいです。カッターマットですか!カッターがあたることが前提・・・まさにそうですよね。百均のが使えたらいいですね。

シジックスのダイ、まだ持っていないので、欲しくなりました。エッジがカットラインな方がいい時ありますものね!いろいろ研究されてすごいです!

2012/03/22 (Thu) 16:09 | EDIT | REPLY |   

みおぼん  

1. ほぉ~!

私はまだこの手の道具を持っていないので、わかりやすい写真と説明付きでとても勉強になりました!
何だかイマイチ使い方がよく分かっていなかった部分もあったので…(苦笑)。
OLFAのカッター!日本の実家にですが工作用の大きめバージョンが一本あります☆
やはりしっかりとしていて丈夫で使いやすいですよね~♪
カッターマット、ダラーショップで買ったものが一枚ありますが、それを2枚使ったらいいのかなぁ?とちょっと思いました。小さいB5サイズのものですが…。

2012/03/22 (Thu) 11:30 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。