--
--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
15
2009

色―世界の染料・顔料・画材 民族と色の文化史

色―世界の染料・顔料・画材 民族と色の文化史

色―世界の染料・顔料・画材 民族と色の文化史

  • 作者: アンヌ ヴァリション
  • 出版社/メーカー: マール社
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本

色はそれ自身に意味を持つものがたくさんあります.とくに写本の世界などでは,使っていい色といけない色など色々複雑なものもあるようです.
そういった,色の宗教的意味や,歴史的意味,またその色のできた過程など詳しく掲載されている本です.色の意味について深く知ると,美術展などで絵を鑑賞してもまた別の視点から観ることができてたのしくなります.
絵の好きな方,色の好きな方にお勧めです.

宗教的な意味などの解説ページ


色自体の歴史のページ


2 Comments

みゅう  

2. Re:無題

>ブングさん

新しいブログに来ていただいてありがとうございます.この本は,本当に奥が深くて面白いですね.インクに興味を持ち出すと,色自体に興味を持ったりもして.いい本が出たなぁと思い,即買いでした(;^_^A

2009/05/17 (Sun) 09:34 | EDIT | REPLY |   

ブング  

1. 無題

こんばんは!この本は偶然ですが先日帰った実家で見ました(^0^)
色ってとっても深いものなんですよね!
これからも、よろしくお願いします(^0^)/

2009/05/17 (Sun) 07:25 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。