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06
2013

マーサのEnsyclopedia of Crafts

ここのところ連続して書籍の紹介ですが・・・

今日はマーサスチュワートの著書「Encyclopedia of Crafts」の紹介です。

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416ページもあるとっても重たいハードカバーの本です。


私は決してマーサ信者ではないのですが、彼女のいいところはやっぱりいい訳で。そういうところは素直に認めたいなぁと。いうことで、


この本は、タイトルどおり、「クラフト百科事典」のようなものなのですが、「そのクラフトの名前は聞いたことあるけれど、どんなもの?」とか「これってなんていうクラフト?」というようなものがあったときに、ちょこっとその中身を知るというのに便利な本です。

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かなりたくさんの種類のクラフトが美しい写真とともに紹介されています。もちろんこれだけでどんなクラフトもできるようになるわけではないのですが、いろいろ参考になることがたくさんありそうです。


たとえば、マーブリング。
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専用の道具でなく、家にある道具で代用できるものや、簡単に手作りできるものはその方法が書かれていて、さすがそういう点では、主婦の観点なんだなぁと感心しました。


こんなかわいい写真もいっぱいあります。
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カリグラフィーが大好きな私にとってはずせないのがこのページ。
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とてもマイナーなクラフト?なだけに、こうやってクラフトの一部として紹介されているのはとても嬉しいです。
説明もとっても簡略化されているので、ちょっと触れてみたいという人にはいいレベルです。

カリグラファーの観点から見てしまうと、どうしてその道具を勧める?とか、その書き順?とか疑問点があったり、なぜそれだけすごくいいものを使っているの?というものがあったりでそのちぐはぐさがとっても面白かったりました。

きっとそれぞれの分野の専門家?が読めば、あれれ???という内容がたくさんあるのだと思うのですが、「家庭で趣味として楽しみたい」「心を豊かに暮らすためにクラフトを少ししたい」というレベルではすごくバランスが取れているんだろうなぁと感じました。マーサの考える素敵な生活像の延長なのかな?という風に思いました。



いまどき、インターネットを使えばどんなクラフトもすぐに検索できますが、こうやって1冊の本としてまとまっていると、ぱらぱらと何気なくめくって、「今度はこんなことにチャレンジしたいなぁ」なんて考えながら、ゆったりとした時間を過ごすこともできていいなぁと思いました。




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4 Comments

みゅう  

おみさん、コメントありがとうございます♪

画材もその目的専用に使わなくてはいけない理由もなくて、いろいろな人がいろいろなアイディアで使い方の幅を広げていて、そういう新しい発見もとても面白いですよね!

画材は奥も深いし、楽しい理由の一つかもしれないなぁと思います。

この際、この本でクラフト関連の英語を勉強してしまうというのはどうですか???

2013/05/07 (Tue) 15:08 | EDIT | REPLY |   

みゅう  

ピロさん、コメントありがとうございます♪

日本語訳があったら読みやすいですよね~。日本で売れそうなのに・・・

2013/05/07 (Tue) 15:05 | EDIT | REPLY |   

おみ  

なるほど~^^。スクラップブッキングを趣味でして、クラフトに興味を持って、色々知れば知るほどに、例えば画材など、使い方は専門的観点からすると違うのだろうけども、その画材の使いたい部分、欲しい効果をうまく使っているな~と思うこともしばしばです。
でもこうしなきゃダメということも無いのですよね^^。

日本語版で読んでみたいものです~(^_^;)

2013/05/07 (Tue) 03:40 | EDIT | REPLY |   

ピロ  

読んでみたい本ですね
出来れば・・・・日本語版で(笑)

2013/05/07 (Tue) 00:29 | EDIT | REPLY |   

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