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10
2014

ドライエンボスをレジストするためのお道具

エンボッシングフォルダーを使って紙にデザインの凹凸をつけるドライエンボス。
(それに対し、エンボスパウダーなどを使って凸凹を出すエンボスをヒートエンボスとかウェットエンボスなどといいます)

エンボッシングフォルダーに紙を挟んでエンボスするために、フォルダー全体のデザインが紙にエンボスされてしまうのがいいところでもあり、使いにくいところでもあり。

そんな中で、やはり考える人は考えるもので・・・エンボスを一部レジストする(エンボスされない部分を作る)ツールがあります。

結果からご紹介すると、こんな感じになります。

※ 今日の写真、夜、電球色(赤っぽい色の電気)下で撮ったので全体に色かぶりや、いい加減な補正でおかしくなっているものなどありますが、お許しを・・・

2枚の写真それぞれ、
上が、全体を普通にエンボスしたもの。
下が、一部エンボスしない部分を作った(レジストした)もの。

03092014-01.jpg
中央部分に長方形のレジスト部分があります。


03092014-03.jpg
中央部分に楕円形のレジスト部分があります。



次の写真は、一部レジストしたものを少しアップにしてみました。

03092014-02.jpg


03092014-04.jpg


エンボスされない部分を作ることで、その部分の紙は平らなまま。なのでそこにポインテッドニブで文字を書くこともできるし、もちろんブロードエッジニブでも、スタンプを押すこともできるのです♪

エンボス部分がまわりの縁飾りのような雰囲気になって、これだけでもカードとして十分な感じ。もちろん少しお花とか飾ってもいいですね♪


さて、この「レジストするためのお道具」とはどんなものか・・・と言いますと、単なる1枚のプレートになります。

私はすでにTim Holtzのレジストのためのプレートを持っていたのですが、先日偶然別のメーカーから7枚セットのレジスト用プレートが売られているのをお店で見かけ・・・持っていた40%OFFのクーポンもその誘惑を加速し、購入してしまいました。

これはTim Holtzのもの。現在2種類でていて、”Embossing Diffuser #1" と "Embossing Diffuser #2" があります。ともに3種類ずつセットされています。こちらはくり抜かれた窓部分も一緒に入っているのでまた違った使い方もできます。

03092014-07.jpg
Sizzix 658728 ALTERATIONS Embossing Diffuser #1, #2


03092014-09.jpg
Sizzix 658728 ALTERATIONS Embossing Diffuser #1のセット


03092014-10.jpg
Sizzix 658728 ALTERATIONS Embossing Diffuser #2のセット


どれも、窓部分の空いたプレート以外に、その窓部分のプレートもセットされています。ミストのテンプレートとしても使えるそうですよ。

ちなみに、サイズですが、A2カードサイズ(レターサイズ8.5インチ x 11インチを半分にしたものを更に半分に折ったもの。すなわち、レターサイズの1/4)より一回り大きいサイズで、小さい方のエンボッシングフォルダーにピッタリのサイズです。こちらのプレートはかなり厚いプレートです。

もう一つ、新しく手に入れてきた7枚セットのもの。私はあまり知らないメーカーのものだったのですが・・・
Darice という会社からでている、"Easy Frames" という商品です。
03092014-06.jpg


こちらはTim Holtzの製品に比べかなり薄い素材で出来ています。7種類の窓、どれも少しずつTimのものと異なるので、使い分けていくと良さそう。こちらのサイズはA2カードサイズとぴったり同じです。



そして、それぞれ使い方が異なります。(レジストするためのプレート自体の厚さがだいぶ違うので)

Tim Holtzの方はさすがにSizzixの製品だけあって、説明書がBig Shot用にかかれています。そしてこんな順番。
※写真はわかりやすくするため、わざとずらして撮影しています。

03092014-08.jpg


上から、

Embossing Diffuser
紙を挟んだエンボッシングフォルダー
プレート1枚
TAB1をセットしたプラットフォーム

の順です。

動画での紹介はこちら。窓部分も上手に使っています。


Timの動画はこちら。




もう一つの "Easy Frames" の方は、取扱説明書がカトルバグ用になっていました。

03092014-05.jpg


順番は、上から、

Cプレート
Easy Frames
紙を挟んだエンボッシングフォルダー
Aプレート

です。

まだお互いのものを、お互いのマシンで相互利用してみてはいないので、Timのをカトルバグ、Easy FramesをBigShotで使う場合のプレートの実験はしてみていませんが・・・You Tube 動画によると、Timのものはカトルバグで使えるようです。

上から
Bプレート
Embossing Diffuser
紙を挟んだエンボッシングフォルダー
Aプレート

という風にに、Bプレートを使えばいいようです。
(窓部分の小さなパーツの使い道も紹介されています)

以下がその動画



その逆の、Easy Framesは・・・プラットフォームのタブを全部セットした状態でプレートと使えばうまくいくのではないか・・・と思っていますが、どうでしょうか???


今日は写真たくさん、長い記事となってしまいました。どんどん便利なお道具がでてくるので、嬉しいのと困ってしまうのと両方ですね。特に私のような道具フェチさんは困ってしまいます・・・






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