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20
2014

紙を切る道具について

私が紙を切るとき、その紙の元のサイズ、切りたいサイズ、必要とされる精密度によって道具を使い分けています。

使い分けているのはこの3種類。

1.普通のペーパートリマー
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2.ギロチンタイプのペーパーカッター
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3.フレンチ額装用の専門の道具+OLFAカッター+黒刃
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です。

1の普通のペーパートリマーはちっちゃい刃がついているパーツをただスライドするだけの簡単なもの。刃がすぐダメになってしまうという話がありますが、意外に私は刃がもつので重宝しています。これを使うときは、あまりサイズに厳密にならなくていいとき。すなわち、精密度を要求されないようなものをカットするときと、WSなどに参加するときに持って行くにはこれが一番です。
こういうカッターやパンチで有名な、FISKARSのものですが、私がこれを気に入っているのは理由がいくつかあります。
サイズが大きめで横幅6インチまでガイドを出さなくてもカットできるところ。もちろんガイドを出せば横14インチまで目盛りがあります。

03202014-08.jpg


よくある4インチサイズのもので困るのは、ココ。
03202014-09.jpg

ちょうどガイドを出すところあたり、この境目付近の数字が必要になることが多く、とてもサイズがわかりにくいのです。6インチあればこれが解消されます♪紙をひっくり返せばすむので、私はこのガイドを利用することはほとんどありません。
もう一つ気に入っている点は、このワイヤー。
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ちょうどカットできるラインのところにあるので、どこが切れるのか目安になるのです。
ということで一番お手軽なカッターです。



2番めのギロチンタイプのカッター。
これは最近手に入れたマーサのギロチンカッターですが、厚い紙が切れること、紙の裁断面がスパッときれいであることから気に入っています。比較的正確にカットできるところもいいです。サイズも12インチx12インチあるので使いやすいです。(収納には困りますが・・・)

03202014-11.jpg


03202014-12.jpg


最近はこのギロチンタイプを使う頻度が一番高いです。



3番目のフレンチ額装のお道具
これは最も厳密な数字が必要なときに使うものです。1mm未満の狂いも出したくないときに使うお道具ですが、全紙などの大きな紙をカットするときにも使います。
さすがにこれは単独ではなく、
ステンレス製(すごく重い!)の目盛りのない定規のようなガイド
カッターマット
刃が薄く切れ味のよいカッター(OLFAの黒刃がベスト)
が必要になります。

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こんな感じに作業



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左が一番薄くて軽いもの。
右は厚くてかなり重たいもの。


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上が普通のサイズのカッター
下が大きいサイズのカッター


薄い紙をカットするときは、左の一番薄いステンレスのものと、小さい普通サイズのカッターを使います。
チップボードや額装用マットなどの厚いものをカットするときは真ん中や右の一番厚くて重いガイドとサイズの大きなカッターを使います。

とにかく武器になるのではないかと思うくらいとても重たい額装用のガイドなので、とても精密に紙をカットすることができます。もちろん紙の切り方もいくつかコツがあるのですが、そのコツさえ掴めばほぼパーフェクトに理想的なサイズにカットできます。
(ベッドサイドにおいておけば、護身用グッズになりそうです・・・ とはいえ銃社会では役に立たないかもしれませんが^^;;;)



こんな風に、切りたいものや切るもの、場所などによって道具を使い分けています。
最後のフレンチ額装用の専門のお道具は私が特に大切にしているお道具の一つです。



フェイスブックページにも、ぜひ遊びに来てくださいね♪

Calligraphy & Craft Studio "Mew"

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2 Comments

みゅう  

Azさん、コメントありがとうございます♪

額装の専門店で入手したものなのでちょっとめずらしいものかもしれません。でもきっとこれはアメリカではなかなか手にはいらないだろう、と思って日本からの引っ越し荷物に入れたものです。X線検査で引っかからないかとっても心配したのを覚えています。どうみても怪しい物体ですよね^^;

ぱっぱりペーパートリマーが一番サイズがいいかげんになってしまいますよね。私は結構自分で作るシングルレイヤーのカードくらいならいいか。。。って思ってしまういい加減さがあるのですが、ダブルレイヤーとかになると問題が起こってきますよね〜。やっぱりギロチンがとにかく早くて便利なのでそちらを使う頻度がめちゃくちゃ増えています。どのくらい切れ味に耐久性があるかちょっと楽しみにしているところもあります。

2014/03/21 (Fri) 11:24 | EDIT | REPLY |   

Az  

武器になる!!それすごい!!初めて見ました。
目盛りがついていないし、とても不思議なお道具ですね。
みてても面白いです。

私も確かにこの中では一番ペーパートリマーが
目盛りがずれてきやすいと思います。
(私がスコアラーを買ったのもそれが一番の原因なので)
トリマーの刃がすぐにダメになる、という人はきっと
トリマーでは追いつかないほど紙を切っているので
ギロチンが向いている人じゃないかと思うようになりました。
やっぱりギロチンと併用するだけで刃が減らなくなるもん。

2014/03/20 (Thu) 12:49 | EDIT | REPLY |   

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