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09
2019

Slaked Plaster of Paris を作る(現代の方法)続き

ようやく先日作った Slaked Plaster of Paris (清和した石膏)が完全に乾いたので、今日はそれをすり鉢で細かい粉末状にしていきます。

前回の記事(☆)の続きです。


こんなふうに小さな欠片になっています。これを少量ずつすり鉢に入れて、
ACS_1061.jpg 


すりこぎで砕いていきます。
ACS_1062.jpg 


さらに細かく混ぜ合わせていきます。
ACS_1063.jpg 


清和前の石膏(左)と清和後のもの(右)を並べてみましたが、見た目に変化はありませんでした。
ACS_1064 copy 
清和前
ACS_1066 copy 

清和後
ACS_1065 copy


細かい粉末になったものを密閉瓶に入れて使うときまでしまっておきます。
ACS_1067.jpg 


とりあえず今回はここまで。
このあと、古典的な方法でのSlake(清和)したものが完成したときに、実際にトラディショナルなジェッソを作って金箔貼りの比較をする予定です。



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